kuno5045のブログ

明細胞腺卵巣がんです。

DC療法からCPT-P療法に変更(o_o)

昨日 DC療法2クール目の予定が

初回のTC療法に引き続きDC療法でも

神経障害が酷く出たので、

CPT-P療法に変更することになりました。


CPT-P療法(イリノテカン+シスプラチン)

特に注意が必要な副作用

○骨髄抑制

○高度な下痢

○急性腎不全

○吐き気 嘔吐

骨髄抑制が強く出るそうなので、熱が出たら

すぐ病院へ来るようにと言われています。


点滴の量の多さに驚きました。


①ソルデム1輸液 尿量を増やすとともに

電解質を補う 1時間


②アロキシバック+デカドロン アレルギー反

応や吐き気を強力に予防 30分


③イリノテカン トポイラソメーゼI阻害薬作

用を持つ抗がん剤 90分


④マンニットールS 利尿剤 30分


⑤シスプラチン プラチナ系の抗がん剤 1時間


⑥ソルデム2本 尿量を増やすとともに電解質

を補う 2時間


外来で6時間半かかりました(_ _).。o○

グッタリ


CPT-P療法は 3週投与で1週休みですが、骨髄抑制が強いので スキップすることも多いようです。私の骨髄頑張って(><)


では 頭が重いので 少し横になります。