抗がん剤 副作用

明細胞腺卵巣がんです。

CT検査室

CT検査室で待っている間も 涙が止まらない。


家族のことを思うと…迷惑をかけてしまう。どうしよう。どうしよう。不安で涙が止まらない。周りに他の患者さんがいるのに 泣いてる私

マスクが涙で ぐしゃぐしゃに。


泣いてる私に看護師さんが「大丈夫ですか?」と声をかけてくれる。「大丈夫です(ToT)」

どう見ても 大丈夫ではない様子の私💧


CT検査の間も 涙が止まらない。

着替えが終わったら 看護師さんが、「相談室があるから一緒にいきましょ」と優しく手を引いてくれた。

相談室では、突然のがん宣告のこと。 子供達や両親の話。手術はイヤだとか…あれやこれや

喋る私。

今の状況を 喋りまくり 少し落ち着きました。


相談室から出ると主人が居た。あれ?

そうだ 卵巣がんだったって、LINE入れたんだ。心配して来てくれたのね。

私を見て「泣いてんじゃん」


そりゃ泣くよ。゚(゚´Д`゚)゚。

卵巣がんの告知

2018年 1月19日 術後1ヶ月検診


今日の検診で問題が無ければ、しばらく病院🏥とも おさらば(^-^)と思い順番待ち。


内診も終わり「お腹の中も傷口も大丈夫ですよ」と言われ ほっとしたのもつかの間…何やら先生のもとへ病理検査の結果が届いた。

先生の顔色が変わった。


「なかなか 卵巣の結果があがって来ないと思ったら 今 きました。」


「卵巣がんです。」


え? 何? がん? 手術前も手術後も99%がんでは無いです。って言ってたよね。

今 なんて言ったの……。卵巣がん…。


こんなに突然 宣告されるものなのか。

頭の中は一瞬真っ白になったが、先生から

「また手術をします。残した左の卵巣とリンパ節 大網を取ります。それから、抗がん剤治療

TC療法6コース アバスチン……」しましょう


「手術ですか?また?イヤです(ToT) 息子の受験もあるし サッカーで県外の高校へ行くから寮に入る準備もあるし これから忙しいぃんです💦手術は したくないです。無理です。」と言い切る…が


「子供さん達の為にもこれからの人生のほうが大事ですよ。手術と抗がん剤治療は しましょう」と言われ 初めて涙が出てきた。


泣きながら CT検査室に向かった。

12月22日の手術

手術は、イヤだった。怖いし痛いし逃げたかった。

小学生の時 盲腸の手術 帝王切開2回 10年前のチョコレート膿腫の手術。

そして また今日 子宮と卵巣の摘出手術。


私のお腹は傷だらけ。゚(゚´Д`゚)゚。イヤだ


でも仕方ない。42歳の私 覚悟を決めた。


手術から目を覚ますと 主人と父親が私の顔を見ていた。何だか涙がポロポロと…。主人が指で私の涙を拭ってくれた。


硬膜麻酔が効いてるせいか 痛みは感じなかったが 全身麻酔で喉に通してたチューブ?のせいで 喉がすごく痛かった。


病室に戻ると 自分のお腹に管が入っているのに驚いた…これは何?どうやって抜くの〜何が出てきてるんだ。怖いよ〜(ToT)

心電図や点滴 カテーテル 自由など無い。

ただ ひたすら時間が過ぎるのを待つのみ。


世間は、クリスマス🎄 子ども達は家で何してるかな?ケーキの無いクリスマス。かわいそうに(泣) と思っていたら、娘がスポンジとクリーム飾ってケーキを作ったらしい(^-^)

長男も洗濯物干したりで 子どもたちの成長を感じることができた。


12月26日退院。ここの病院は、退院が早いと有名。

よちよち歩きのまま帰宅。傷口は痛いが

家族でお正月を迎える事が出来て良かった。


年末の大掃除は、主人がしてくれた。ありがとうございます。


次は 1月19日術後検診。

運命の日がやってくるのです…。